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様々に去来する思いを透かして
愛するチベット民謡を感じてくれたら。
エマレホー、Tibetan Indigenous Music!
なんて素晴らしい!
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2015.06.01.Mon | -
つらつらと
帰国後、日本のこまごまとしたことに翻弄される日々。
胸にヒットしたことはあるのだけれど、反芻する間もなく、次のことがやって来る。
書きますよ、書きます。
待たなくていいですが、そのうちまた気が向いたらおいでください。

あ、そういえば、昨夜ピワンをつらつらと弾きながら、唯一チベット問題への勇敢な姿勢を見せていた大統領が、やはり商売を捨てることはできなかったことをふと思い出したら、弦がこすれる音が悲哀を帯びてきた。
やっばりだめだった、か・・・と。
気持を立て直すのは一体これで何回目だろう・・・と。

同じ楽器でも、同じ奏者でも音がこんな風に変化する。
実感。
私は、その悲痛な擦音で何コーラスも何コーラスも、何コーラスもピワンを弾き続けた。


   あー、あちらの方
   ラサがない所に
   ラサができたよ
   あー、あちらの方に
   
   ラサがない所に
   ラサができたよ
   あー、あちらの方に

   ラサがない所に
   ラサができたよ
   ラサが海の上にできたよ

   あー、あちらの方
   チャムドがない所に
   チャムドができたよ

   あー、あちらの方
   デプンがない所に
   デプンができたよ

   あー、あちらの方に
   あー、あちらの方に

2009.04.04.Sat 20:36 | チベット音楽文化
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2015.06.01.Mon | -

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